債務整理をしたことで知った利用計画の大切さ

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債務整理をしたことで知った利用計画の大切さ

10年前になりますが、債務整理をしたことがあります。その時は消費者金融3社で合計100万円前後の債務があり、当初は任意整理を考えていたのですが、派遣の仕事で収入もあまりなく、それでは生活にかなりしわ寄せが来ますよといわれて、悩んだ挙句自己破産をすることにしました。

 

司法書士の先生を紹介してもらって、しかるべき書類や消費者金融のキャッシュカードを提出し、破産宣告をしてもらって、すぐに免責が下りました。普通自己破産の場合は、口座が一時使えなくなるとか、あるいは転属になることもあるといわれていますが、私は派遣の仕事ということもあり、ちょうど仕事がない時期と重なっていたせいもあったこと、必要なお金を事前に準備していたこともあり、特に支障はありませんでした。

 

また、司法書士の先生のアドバイスもあって、自己破産後に来る金融機関のDMは、目を通しただけで処分していました。それから10年経って、久々にクレジットカードを作ることができました。キャッシングやクレジットカードはとても便利なものですが、きちんと計画せずに使うと、私のように債務整理をしなければならなくなります。

 

利用する時はその点に気を付けなければならない、それを再確認したこの10年間でした。